レコード掘った郎の岡山ボルダリング日記(海外レコード通販はお休み)

岡山で生活し始めて約1年。ボルダリングやマラソンにどっぷりハマってしまった男の、ゆるい岡山暮らし日記

普通の日常 大学生内でのレコード7インチ盤ブーム?

レコードの7インチ盤が東京の大学生の間で

プチブームになっているっていう情報知ってます?

 

結構前の話です

 

とあるイベントでディスクユニオン(以後:DU)で働いている人と

たまたま一緒になり、色々を飲みながら話していたんです。

当然、私とDUの彼とがセットになれば

レコードの話になるのはいつも通りなのですが、

その時はいつも以上にレコードの話で盛り上がり

盛り上がったこともあってお酒もススんでしまい、

色んな意味でけっこう濃いトークを繰り広げていた訳です。

 

そんな中で

自分が少し酔っていたこともあり、失礼なのにも関わらず

「この頃、レコード売れてないでしょ〜」って言っちゃったんですね

 

まぁ、その後

「大丈夫!俺らがDUを潰させない!

俺の全財産使ってレコード買いまくるから〜」的な

台詞を言おうとしていたんですが

彼は笑っていまして…

 

「あっ これまずいこと言ったかな?」

と思っちゃったわけですよ

 

普段あまり笑わず、真顔で会話する人なので

それだけにこっちとしてはけっこう焦った訳です。

そしたら彼は

「大丈夫だよ DUは潰れない!」と

自信満々に笑顔で宣言していたんです

 

ん?と思いましてね

 

というのも、笑顔で言っているところが気になったわけですわ

 

なにかあるなと思って、

「何?なんかあんの?今、DU内でビッグプロジェクトとか?」

って聞いたら、

 

「今大学生の間で7インチ盤が流行っているんだよ」

 

って言うんですよ

 

彼の言い分はこうです

 

①:レコードというのはお金がかかる趣味である。

 ➡レコードプレイヤーの購入費用に

  重たくて場所をとるレコード盤を保存する場所と、明らかにCDに比べ敷居が高い。

②:①の理由から、できるだけ早くレコードを身近な存在にすることが

  レコード人口拡大のため最も重要な要素である

 ➡身近な要素にレコードがなり得るには、やはりレコードを手に取り

  レコードが持つ良さを確認してもらうことにある

③:そんな中で大学生の中で7インチ盤がブーム

④:将来の見込み客に育つ可能性大!!

 

うん、自分も納得の論理ですね

③から④へは結構希望的観測要素が強い気がするけど

 

それより自分が気になったのはやっぱり

7インチ盤が学生内で流行っているということで、

若年層の7インチ購入枚数がここ1年で増加しているのは

データ的にもどうやら本当らしい

 

実際、知り合いの大学生の後輩に聞いてみても

確かに7インチ盤のプチブームは起こっているとのことで、

そもそもレコード自体がブームとのこと

 

7インチのかわいらしさと物珍しさ、値段の安さ、

コレクション要素、コンパクトさ(1kの広さの部屋でも保管できる!)、

そしてハンディーレコードプレイヤーも狭い部屋にはちょうど良い!という

各要素が大学生にとって都合がよく、売れているらしい

 

なるほど!と思うっちゃ思うけど

この要素っていつの時代の大学生でも同じなんじゃないの…?

って思ってしまう自分は天邪鬼なんだろうか…

 

けどまぁ 

とにかくレコード人口が増えるのは大歓迎だよ

もっともっとレコードを好きになってくれ!

 

自分も初めはレコードはカスだ!と思っていたのに

レコードに今ではぞっこんなのは、やっぱりレコード自体に

良さを見いだしたせいもあるからね

 

もっともっとレコード人口が増えることを期待してますよ!